へそ責めとは

へそに対するフェチの総称。周辺フェチ用語に「へそチラ」「へそにー」などがある。へそを性感帯とする、へそを見て興奮する、など。へそだけでなく、お腹全体へのフェチを伴う場合もある。
へそ責め体験談

前回から2度目の指名がありホテルに向かう。ホテルの部屋に入ると、前回と変わらず笑顔で迎えてくれた。
前回は「へそフェチ」という言葉を初めて聞いて、頼まれるがままにへそに指をいれたり、腹パンをしていたけれど、約2カ月の間に数々のフェチと対峙して、だんだん性感帯への理解が深まっていた。今日は前よりももっと高みにいけるかもと、わくわくしながら服を脱がせる。
あらわらになる細い体と、腹パンに耐えるために鍛えた腹筋。
ご挨拶に、臍にパンチをしあった。
ここまでのいろんな人とのプレイの中で、腹筋そのものが性感帯になっている人、腹筋と仙骨が繋がって性感帯になっている人、腹筋からの刺激が前立腺に届いている人などを見てきた。「へそフェチ」ということは、もしかしたら、前立腺も好きなのかも?とお腹の上から前立腺をもぞもぞ触っていたら「おしっこしたいウズウズした感じが、へそと似ていて気持ちいい」と言ってもらえた。
シャワーでもヌルヌルとへその周りから中まで触っていたら、すでに勃起していた。
へそを触りながら、しゃがみこんでお尻をなめてみると「ひゃあ」と感じて腰が動いていた。
寒くなってしまったので笑いながら体を吹いて部屋に戻る。ベッドに寝る前に、壁に枕を付けてそこにもたれかかって、思い切り腹を撃って欲しいと頼まれた。2カ月でかなり上達した腹パンスキル。狙いを定めて腹をめがけて手打ちから始める。前回もそうだったけど、今回も「まだ足りない」ということで、結局腰を入れて何発もパンチを撃ち込んだ。
へそばかり狙っているので、少しずつ赤く充血していった。
ベッドに寝かせて、お腹にローションを塗ったら、なんだかすごくエッチな穴に見えて可笑しかった。ローションを付けたこぶしを、臍の周りに押し込みながら滑らせる。ここが、気持ちいいの?と場所を探りあった。
親指を立ててグッドマークを作り、臍に指をねじこみながら、同時に臍の下部にこぶしを押し込むと体をのけぞらせて感じていた。少しずつ指が深く飲み込まれていく。人の指ってこんなにお臍に入っちゃうんだと思った。
すごく感じているところに不意打ちで腹パンをしたら呻きながら腰が震えていた。そのあともずっと臍責めは続き、最後は臍に指をねじ込まれながら射精した。
「こんなに指が入るとは思わなかったよ、もしかしてフィストファックできるんじゃないかな?」
なんて笑い合っていた。
お風呂に入りながら腹筋トレーニングなんかの話をした。次回までにもっと強くなるからね。今回は準備してきてなかったから、次は前立腺も触ってみようね。
へその周りにはどんな性感帯があるの

「へそで感じるってどういうことなの?」「そんなにさわって大丈夫?」「内臓と繋がってないの?」と疑問に思うあなたへ。へそで感じるメカニズムは解明されておりませんが、考えられる可能性をまとめました。あくまで自己責任でお楽しみください。
へそとは

へその断面図
出生前は、臍の緒を通じて栄養を取っていますが、出生後のへそは腸と直接つながっていません。臍の下にはあくまで皮膚があり、その下に腹膜とよばれる神経の集まる場所があります。人によってはこの腹膜そのものへの刺激で「気持ちいい」と感じたり、へその穴の皮膚の感覚で「気持ちいい」と感じることも
【へそ・性感帯】女性の場合
子宮口やボルチオが近くにあり、へそと同時に刺激され快感を得てるケースも。人によって距離や腹膜の強度が違うため、あくまで様子を見ながらゆっくりチャレンジがおすすめ。
【へそ・性感帯】男性の場合

へその奥を刺激することで、近隣の前立腺が同時に刺激され、前立腺によるオーガズムを経てるケースも。へそや腹膜刺激に飽きたら、アナルや尿道からの前立腺開発をしてみるのもオススメ!
へそ責め・腹パン

へそ(臍)への強い刺激を求め「腹パン」に辿り着くことも。腹膜に強烈な刺激が入るため、普段の刺激で物足りなくなったら試してみては?
腹パンは臍以外にも「m格闘」や「罵倒プレイ」などフェチプレイで多く取り入れられる行為で、対応できるプロの女の子も比較的多い。
へそ責めができるスポット

恋人同士でのプレイに取り入れたり、1人でも。フェチの間では臍での自慰行為は「へそにー(へソニー)」と呼ばれているとか。「興味があるがパートナーに言いづらい」「パートナーがいない!」という方はm性感などフェチ寄りの風俗店の利用もオススメ。
へそ責めにオススメのホテル

ホテルBalibali
鶯谷の中で清潔感といえばこのホテル!へそを触るなら清潔感のあるホテルがオススメ。
ホテルBalibali 住所:東京都台東区根岸1丁目7−15 電話:03-6458-1239



コメント